ホットクック

【レビュー】水なし自動調理鍋ホットクックを使った感想。我が家に働き手が1人増えたような感覚。

ヘルシオホットクックKN-HW24E-W

我が家に来た初のAI家電、無水調理ができるヘルシオ ホットクック。

家電購入にあたっては、いかに家事の時短や手間を省けるかを重要視している私にとって、ホットクックは無視できない気になる家電の1つでした。ついに購入したのでひとまず1ヶ月ほど使った感想を書いていきます。

置き場所問題

購入したのはKN-HW24Eのホワイト。無線LAN対応、3インチ液晶の最新型です(2019.8)。

ホットクックには1.6Lと2.4Lの2種類サイズがあって、私が買ったのは2.4Lの大きい方です。

外箱がもうめちゃくちゃでかくて、開封して本体を出してみてもやっぱり

ぱすてる
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でかいな!!!

というのが率直な最初の感想。

我が家の置き場所はキッチンにあるカウンター。これが来るまで他のモノが乗っていた所を無理やり掃除して置きました。

キッチンに置いたホットクック2.4Lホワイト本体
ぱすてる
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我が家にあるごく普通の5合炊き炊飯器よりもずっと大きく圧迫感がある

数回使ってみた感想

機械と思えない料理の腕

付属のレシピブックを参考に30種類以上作ってみましたが、

ぱすてる
ぱすてる
ほんとにほっとける(放っておける)!

作ってくれてる間ほかのこと余裕でできる!!

外出もできるん…!?

ものによっては自分で作るよりおいしい…!!!

これめっちゃいいじゃんー!というのがとりあえずの感想。

シェフだ、うちにちょっとしたシェフのお手伝いさんが来たのだ。

料理上手だし無線LANに繋ぐことでおしゃべりもしてくる。これは名前付けたほうがいいなと思いました(SHARPのホットクック用アプリ内に名前を登録できます)。

好きなキャラクターや俳優の名前とか付けるのもめっちゃ良いな??

「今日は〇〇くんがご飯作ってくれた~」みたいな(気持ち悪いですかそうですか)

作った料理

作ったのはカレーや角煮などの煮込み系、蒸し野菜、煮物系、スープ系、そして炒め物とパスタ、ほとんどのジャンル挑戦しました。

カレー・シチュー系

ホットクックを買ったら絶対に作らなくてはいけない噂の無水カレー

出来上がり直後の様子。水入れなくてもこんなに水分出てる!!

具材を鍋に入れて、スイッチ入れるだけ。噂通り、水を入れていないのにできるのは無水鍋なので当然のことながら、自分でやるより何倍も楽に、美味しいトマトチキンカレーができました。

野菜が持つ水分のみを使って、うまみが凝縮され、隠し味になんやかんや入れることなく、いつものバーモントカレーとはだいぶ違った味になっていました。味が濃いのでルーも少なめで済んだし。

鶏肉もホロホロですっごく柔らかくて、煮込みでコンロに張り付かず、一度も様子を見に行くことなく出来た仕上がりではない!!

ぱすてる
ぱすてる
アメージーーング!!

煮物系

煮込み系は得意分野だけあってほんとに上手。まずは煮込みの代表格、豚の角煮を作ってみました。

昔圧力鍋で何度か作ったことがありますが、おいしくても労力に見合わない感じがして、以来作ることは1度もなく。

作るのはかなり久しぶり。

作る前、私は角煮の出来上がりについては少し疑っていました。

ホットクックって圧力鍋でもないし、多分「柔らかさはイマイチ」なんじゃないかって。煮汁もそんなに入れないのに味がうまく染みるのかも疑問で…。

作り方は、ホットクックでも初めに油抜きを1度やる必要があるものの、その他はやっぱりノータッチでOK。

出来上がり実際に食べた感想は、

ぱすてる
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うっま!!

味がちゃんと染みてるし柔らかい。お肉はホロっと切れるし脂はトロトロ、固くない。

ほんとおいしかったので、ホットクックを買ったら1度は作ることをおすすめしたい。

圧力鍋だったら圧がかかるの待って、加圧時間はかって、おもりが落ちるの待って…って加熱する時間が短くても結構付きっ切りじゃないといけないですからね。

これが、一切様子を見に行くことなくできたと思うと感動。

ちなみに、そのままでもおいしいけど、煮汁のみを煮詰め機能でちょっと煮詰めるとさらにさらにいい感じになりました。煮詰め機能のあるホットクックはこういう時に良い。

ヘルシオホットクックで作った肉じゃが

次に、肉じゃが

付属のレシピブックに一番最初に載ってるメニューは肉じゃがです。

これは自動で混ぜてくれるのが裏目に出て、じゃがいもが崩れる予想をしてました。が、この通り崩れない…!!

それに味ちゃんと付いてておいしい~!感動ですな。

また、他にも良いなぁと思ったのが煮魚でした。

ホットクックで作った煮魚

身崩れもなく、角煮同様ちょっと疑っていた味もちゃんと染みていて…落し蓋もいらないし、コンロに張り付かないでこんなにラクに煮魚できるの!?と。

生協で買った骨なしの赤魚でやった時なんて、子供に大好評であっという間にほとんど全部食べられてしまい、おかずが足りず困りました(うれしい)

息子が大大大好物なこんにゃくの煮物もラクに味染みたやつが完成する。

ホットクックで作ったこんにゃくの煮物

炒め物系

炒め物として回鍋肉(ホイコーロー)風なのを作ってみました。冷蔵庫の残り野菜(パプリカとキャベツ)、豚バラ肉を使って炒めてもらいました。

出来た直後の写真です。ほんのちょっと上の方に張り付いているキャベツも見えますが、これがホットクック最高発明とも思えるまぜ技ユニットで具材をかきまぜてくれた形跡!

これは炒めと言ってもやっぱり完全にフライパンで炒めたものと比べて焦げ目がないけれど、味は全然おいしい。

自分で作ってないのに、数日食べたら飽きちゃうスーパーの総菜とも違う…誰かに作ってもらった家庭の料理的な。おかずとしてちゃんと完成できてる。

え、こんなのもできるの!?って思った公式からダウンロードしたメニュー。なすの揚げ焼き。これめっちゃおいしい。

ホットクックにオリーブオイルとしょうゆ入れてスイッチオン。焼き加減はバッチリ。ものによっては焦げ目も付くことが分かった。ただ味がちょっと醤油が辛く感じたので次やるならもっと減らすか後でかけて食べるのがいいかも。

ぱすてる
ぱすてる
フライパンを煽ったり、油ハネを気にしたり、部屋が暑くなることもないし、火の前にずっと立ってもいないのに、しかもその作ってもらってる間は他の野菜の準備したりできるのマジですごいんだけど…

炒められると言うことで、まさかのやきそばもやってみました。

え、作っといてなんだけど…ほんとにできた。普通においしい。

麺と同重量の野菜と、豚バラちょっと、市販の焼きそば麺(液体ソース付き)使用。まぜ技ユニットで麺がちぎれまくるのではないか?と不安だったので麺は太麺タイプで。

味は、野菜入れまくったので、多分メーカーが想定してる味よりは薄味なんだろうなぁと思いましたが私は薄味派なので息子とそのままおいしく食べました。そのぐらいは足りなければあとでお好みソースでも追加して調整すればいい話。

べちゃっとしてないし、焦げてないし。成功と言えるでしょう。ただこれは水分(野菜)量や使う麺によって結果も変わるだろうしたまたま上手くいっただけの可能性も捨てきれない気はする。安定的にできるかどうかは検証の余地ありかな。まあでもとりあえずはいったんすごい。

パスタ

炒め物も意外だったが、さらにパスタがレシピブックにあるのはちょっと驚きでした。

実際に作ったシーフードのトマトパスタがこれ。

これ、最初から麺も具材も一緒に鍋に入れちゃいます。シーフードミックスは冷凍のままザザーっと放り込みました。それでこの完成度、麺はちゃんとアルデンテ。腰抜けるわ。

しかもおいしいっていうね。

個人的にはこれができた時が一番ホットクックを使った料理で驚きが大きかったです。

これは海老とアスパラのクリームパスタ(公式レシピにはイカも入ってるし、エビも冷凍むきえびじゃなくて尻尾のついたもっといいやつだけど)。成功。

ヘルシオホットクックで作った海老とアスパラのクリームパスタ

トマトパスタと違って完全放置ではなく仕上げに生クリームと粉チーズを入れる工程はあるものの、ソースと麺を別茹でしなくてもいいし手間は確実に減るので許容範囲。

麺の茹で加減もいい感じ。

アスパラも歯ごたえ残ってる。

出来上がり直後はスープスパとまでは言わないけど、ソースはかなりサラッとしたテクスチャに仕上がりました。

仕上げにバターを乗せて食べたらおいしかった。

次はスープパスタもやってみたい。

ただね、上で紹介したパスタは色々試行錯誤の上です。失敗もありました。麺が固い、とかくっついちゃったとか。

慣れないうちはまずはレシピ通りやるのが鉄則!!

スープ系

実はホットクックの良さはこれ(スープ)を語らずにはいられない。

私はスープ専用にホットクック1.6Lがほしいと思ったぐらいだから

スープくらい鍋で作ったほうが早いのでは?と思うかもしれないけど、使えば分かると思う。こっちの方がラクだしおいしい。ほんとにおいしい。煮てる間に蒸発もしないから少なめの水で、野菜からでたうまみ、だしが活かせる、少なめの塩や出汁でいい。

ぱすてる
ぱすてる
これぞヘルシオ(減る塩)ではないか!!!

あと、早くできればいいわけじゃないから。スープ作りを任せている間に他のことができることが重要なの!

保温も、温めなおしもできる。汁物は冷めやすく、最後のおかずができてから温めなおしたり、うっかり忘れてボコボコ沸かしてしょっぱくなったり吹きこぼしたり、そんなことはホットクックならあり得ない。

レストランのスープバーのようないい感じに保温してくれているので、他のおかずが落ち着いたら最後にそれを用意すれば良いだけ。

ご飯直前のコンロやレンジが込み合いバタバタした配膳タイムを少し改善してくれる。

ぱすてる
ぱすてる
(もっとも、それについては家族がもっと手伝ってくれれば済む話でもありますが)

動いてくれない家族に変わってもらうよりも、ホットクック1台買う方がずっと簡単。

変わらない家族を変えるために、言い回しを考えたり機嫌を悪くしないよう頼んだり、そんな労力割く方が無駄です(あくまで我が家の話です)。

また、夜予約調理をセットして朝食にできたてのスープを飲むこともできるので、特にこれは冬めちゃくちゃ重宝しそう。

イチオシは野菜ときのこと鶏団子の春雨スープ

ホットクックは野菜が持っている水分やうまみを活かす調理が得意なので、野菜をたっぷり入れたスープや味噌汁が特においしいです。

白菜やきのこと鶏団子(ただひき肉を雑に丸めただけ)と春雨、鶏ガラスープの素を入れたやつなんてマジでめちゃくちゃ美味しかった。

こんなの昔からよく作って食べてるメニューだったんですよ。

でもいつものアルミの小鍋で作ったやつと全っ然ちがう!出汁がたっぷり出てるのか、塩なんてちょっとでいける。それでこの出汁を吸った春雨最高。4歳の息子もこのスープ気に入ってくれたみたいで、かなりの量の野菜を食べた。

これでスイッチおすだけで完成。

春雨乾燥したまま水にも浸かってないけど大丈夫!?って思うんだけど、いい茹で加減でマジで普通においしくできてんのびっくりだよ…。

ホットクックで作る野菜たっぷり春雨スープ

そしてこれは息子が大好きなかぼちゃのスープ。

私はかぼちゃの皮は取らないでまるごと食べる派なので、色は悪いけど味はバッチリ。薄切りした玉ねぎも溶けて形がなくなっています。ブレンダーを出してこずとも、まぜ技ユニットがとてもいい仕事ぶりを発揮してくれる。かぼちゃの皮のツブツブがたまにあるぐらいで、それもまた美味しいよ。

蒸す・茹でる系

蒸したり茹でるのも最高ですね。

水たった100mlでとうもろこし丸々(端っこは虫食い多くて切ったけど)2本茹でられました。水っぽくならずパサパサでもなく仕上がりバッチリ。

たっぷりのお湯を沸かさなくていいのもうれしい

部屋が湯気でいっぱいになって湿度が上がったり暑くなったりしないんですよ。少しの水だけでかぼちゃもキャベツも丸茹でできる。これはロールキャベツが捗るね(めちゃくちゃ余裕ないと作らないけど)!

そしてアスパラも葉物も、ゆで湯に栄養素を奪われ流れるのを最小限に抑えて食べられる。当然栄養素だけでなく旨味もたくさん水に流れたりしない。

これは息子が好きな蒸し茄子

茄子を蒸し板を置いたホットクックの中に丸ごと入れて蒸しました。それで皮向いて切ってタレかけて。

濡らしてラップして電子レンジでもできるけど、トロトロにしようと思って追加加熱繰り返しちゃうとムラができたり水分なくなったり意外と難しくて苦手。でもホットクックの出来上がりは水分たっぷり!レンジとは全然違った。ジューシーでふんわりトロッとした仕上がり。出汁がおいしい~

また地味にすごく良いなと思ったのがゆで卵

一気に10個まで茹でられて、温度管理も機械でしてくれるので絶妙な茹で加減、タイマーもいらない!

私はサラダにゆで卵を切って乗せることが多いので、完全な固ゆででなく中心がちょっとオレンジのゆで卵がなにも考えなくてもできるの最高。

そういえば似たようなもので温泉卵もすごく上手でした。適切な温度管理をしてくれるので私はなーんも考えなくてもいいのだ。

こんな風に、一気に茹でて…

こうすることもできる

ホットクックの良い所

放置で料理が出来上がる

信じられなかったけど本当にできる。食材を切って鍋に入れたら基本はスイッチを入れるだけ。

レシピ通りにやらない場合は、慣れるまでにちょっと時間が必要そうですが、見張ってなくても焼いたり混ぜたり煮たり、吹きこぼしも、うっかり忘れて煮汁がなくなりなべ底真っ黒に焦がすこともない。セットしたらあとは任せて、その間にまた別のおかずの準備ができる効率の良さ!

本来ならコンロの前にいるはずの時間に、次の野菜を切ったり下準備したりと、ホットクックが作ってくれている間に並行処理ができるなんて素晴らしすぎて泣きます。

まぜ技ユニットの存在が大きい

ヘルシオホットクックのフタに付いたまぜ技ユニット

これが放置調理を可能にする秘密の1つ、まぜ技ユニット。使う前は本当にこんなモノで混ざる…?と疑いたっぷりでした。

まぜ技ユニットは、使わない時は内蓋に収納されてくっついているのが、いい頃合いで必要になるとパカっと出てきて混ぜてくれるのです。途中で混ぜてくれるから、敷きついて焦げたりしにくくなる。

炊飯器や圧力鍋の放置調理ともちがう、他の器具ではできない技です。

ちゃんとおいしい

水を最小限、または食材の水分のみを使って調理した無水調理はもちろん、他のおかずも今の所全般おいしい。自分の失敗でまずいパスタはあったものの、公式レシピ通りやってこれもう作らない…みたいなレベルのはまだ見つかっていません。これから見つかると思う(多分)ので、見つかったら書こうと思います。

野菜をたくさん食べる(使う)傾向に

肉や魚もいいけどホットクックで特においしくなるのは野菜だと感じてます。そのことがよく分かるメニューがこれ。

ホットクックのレシピで初めて知ったのですが、日本ではあまりなじみのないブレイという料理。言い方を変えると「蒸し煮」。

野菜のうまみがものすごく分かったメニューの1つがこれでした。

切ったいろんな野菜、きのこなどを雑に入れて、塩とオリーブオイルをちょっと。スイッチオン。

で完成したのがこちら。

入れたのはズッキーニ、長ネギ、なす、パプリカ、ピーマン

ぱすてる
ぱすてる
おいしいの…?味あるの?

って感じしません?私はしました。息子食べないだろうなぁ…とか。

でもね、全然、味ついてる。

野菜のうまみ!シンプルな塩やオリーブオイルだけの味つけでこんなおいおしいのかぁ…!!ってびっくりしました。ベーコンとか入れてもおいしそう。

息子もいっぱい食べてくれたし、何でも入れちゃえばいいので余り野菜の使い方に困らなくて良い素晴らしいメニュー。

ぱすてる
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ぶっちゃけラクなのが一番

自分が作らない、作ったことないようなメニューに出会える

すごくラクなので、自分でやるならちょっとな…というメニューにも挑戦してみようかという気になりました。角煮もそうだし、カレーはだいたい煮込むのが面倒でひき肉で作ることが多かった(肉が苦手なので噛み応えあるのが嫌)。でも今なら勝手に柔らかくしてくれるから鶏でも牛でも大きい肉使おうかなって気になります。

スペアリブ煮込もう、なんて今までなら絶対思わないけど今ならやってもいいかなって思う。

低温で温度管理できるから、ローストビーフも作ってみたい(温泉卵はすごく上手だったし)。

骨丸ごと食べれるいわしやさんまの煮付けもいいな。

とか、いろいろと作ろうと思えるのでおかずのレパートリーが広がる。

ぱすてる
ぱすてる
とにかくラクにしたい、時間ほしい、と思って買ったわけだがこれは予想してなかった副産物

結果的に時短になる

ホットクックは圧力鍋のように短時間で調理するものとは違って、じっくり火を通して調理するタイプです。

じっくり調理だとしても、セットしてスイッチ押した後は自由なので、その間に他のおかずの準備ができます。これ以上もうおかずいらないって人はテレビ見たってゲームしてたっていいんです。あとは全部やってくれるから。

時短調理といえば圧力鍋なイメージも強いですが、あれって加圧時間は数分とか短くても結構手間かかりますからね。おもりがふれたら何分…ってタイマーセットしたり、火を弱めたり止めに行ったりする手間はあるし、おもりが下りるまでの待ち時間も結構ある、いつ降りたか分からなくて忘れることも。それに上に書いた通りメニューもかなり限られるので出番が少ない。

これを考えるとホットクックは圧力鍋よりも結果的に時短になる可能性があります。

まあ時短にならなかったとしても、ラクなのは絶対ホットクックなのでそこは私にとってはもうどうでもいいです。

ホットクックの悪い所

購入1ヶ月経ってませんが毎日使って作ったおかず40品はいったかな?という所での感想です。

1番はやっぱり場所を取るところですかね。大きい。

でもこれ小さくなればいいかって言うと違うからな…キャベツとか丸ごと入らなくなっちゃう。そしてそれが必要ないというなら1.6Lの小さい方を買えばいいわけだし…

ぱすてる
ぱすてる
これ悪い所って言わないか…

しいてあげるならまぜ技ユニットの形状が洗いにくいとは思うけど、これがないとレシピの幅がめっちゃ狭まるわけだから…これを洗う手間よりもそれで受けられるメリットの方が大きすぎる。

これを洗わなくていい代わりに途中で「混ぜて下さい!」って言われるぐらいなら、洗うから放置で出来上がる方が絶対に何万倍もいい。

まあ今後の要望として、公式メニューレシピがもっともっと充実してくれたらうれしいとは思います。手動設定もできるけど、慣れないうちは結構実験的というか、挑戦するぞ!っていう強い気持ちを持っていないとなかなか手動設定調理には手が出せないので。

また悪い所見つけたら書いていきたいと思います。

ヘルシオ ホットクックを使った感想まとめ

良い。良さしかない。

ただラクなだけじゃなくて効率的。時短になる。

予め切られた野菜などを使って仕上げを自分でやる料理キットはたくさんあるけど、まさかその先までできる家電が出てくるなんて。

今までの常識からは考えられないですね。

これにカット野菜や料理キットを使ったらいよいよ何もやることなくご飯ができる、なんてことも実現可能(現にシャープは料理キットの宅配サービスヘルシオデリというものを出しています)。

忙しい人、共働き家庭なんて必須じゃないか?とすら思う。

とにかく少しでも時間がほしい子育て家庭にもぴったり

これがあればかなり役立つ、助かる、時間が増やせる。

私は療育で子供と夕方にでかけなくてはいけない時がありますが、帰った瞬間から「ごはんコール」がひどくイライラ焦りながら作るのも、予約調理しておけば余裕が持てる。帰ったらできたてのご飯食べられるってすごいよ(公式レシピの予約調理が可能なメニューはあまり多くはないが)。

なんなら普段料理をしない人、料理が苦手という人や、1人暮らしの人にだっておすすめしたい。

材料入れたらあとはやってくれるなら、やってみようかなという気にならないですか??

まずはホットクックに推しの名前を付けて、夕飯を作って待っててくれるようにしてみてはどうでしょう!

要するにみんなにおすすめしたいのか…ということを今これ書いてて気付きました。

インターネットにつなげるモデルが絶対におすすめです。

みんなが買って人気が出れば公式ダウンロードレシピもきっと急速に増えるのでは!!

普及すればもう少し価格が安くなるのでは!!?

私は2台目がほしい!!

ぱすてる
ぱすてる
さあ買おう(ダイマ)

ホットクックで作る野菜スープ
これは出来上がりの写真を撮り忘れた野菜スープです

具体的にどのモデル(機種)を買ったらいいのかについてはこちらの記事にまとめています。