ホットクック

大根を調理させたらホットクックの右に出る者はいないのでは

おでん用に切った大根

ホットクックを毎日使い倒していて最近思っていることです。

大根料理をさせたらホットクックの右に出る者はいない(かもしれない)と。

大根料理がとっても上手い&旨い。

この記事はホットクックが調理する大根料理の実力を記録したものです

(ただただ好きなおいしかったからおすすめな料理を載せているだけです)

①豚バラと大根の煮物

ホットクックで作った豚バラ大根

これやばいよ本当に美味しいから。

もう何回作ったか分からない。

レシピは公式のやり方で。

薄味派の自分としては公式レシピは味が濃いと感じることが多いので、調味料は若干減らして足りなかったら後で足したりしてます。

このメニューは出来上がったあと、煮詰め機能を使って数分すると照りがしっかりでてさらに美味しくなるのでやることをおすすめ!!

②鶏と大根の煮物

これもめちゃくちゃおいしいのにめちゃくちゃ楽なやつ!!

分厚い大根と鶏肉が35分でしっかり煮える!

唐揚げ用とかカットの鶏むね肉を使えば、大根切って鍋に入れて終わり!

準備時間5分いらん。

これも公式通りで(味は好みでちょい薄めにしたりはします)。

大根3cm厚さなんて…こんな分厚くて35分(目安)でマジでできんの?

ホットクックで作る鶏大根

本当に材料をポンポン入れてくだけ。労力と言えるようなことは大根切るぐらい。

完成~

ホットクックで作る鶏大根完成

かけた労力に対して味おかしい。マジでおいしい。

大根は分厚いのにちゃんと火が通って鶏の旨味が染みて、本当にやばい。

鶏ひき肉でやって鶏そぼろあんかけ風にしてもおいしいです。

その場合は出来上がり後に水溶き片栗粉でとろみをつけて。

③おでんの極厚大根

ホットクックで作ったおでん

おでんの大根もホットクックで完璧です。

上記のように、ホットクックには自動メニューにおでんがありますが、私は極厚の大根にしたいので時間のある場合は下茹でします。

だし汁に大根とこんにゃくだけ入れた状態で、自動メニューのおでんを1回スタートさせてしまいます。

そのあとレシピ通りにやってから、

いくらなんでもこの公式レシピじゃ練り物が少なすぎるので、できあがりの後にさつま揚げなどを足して好みの温度設定⇒弱⇒15分で様子見てます。

ところで、

おでんの大根なら圧力鍋が得意そうですが、ホットクックの方がおすすめな理由があります。

確かに圧力鍋を使えば火の通りは早いんだけど、

圧力鍋でやると大根がしぼんで切り口がシワシワになるのが嫌なんですよ。

ホットクックならなりません。

あとおでんは予約ができちゃうからね!便利!

ホットクックで作ったおでん

だし汁で分かりにくいかもしれませんが、厚さ約6cmの大根。

卵よりもずっと背が高いですw

まとめ

ホットクックを買ったら、大根料理は格段に増えました。

おいしいから。

あと大根って調理(皮むき)も洗い物もラクだし。

分厚く切っても薄く切っても、ホットクックがちょうどいい具合にやってくれます。

ぱすてる
ぱすてる
少なくとも私がやるより上手なので、とても使えますね。