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子連れでお泊りディズニー④グランドニッコー東京ベイ舞浜編 各フロアの違いなど

グランドニッコー東京ベイ舞浜の入り口看板

グランドニッコー東京ベイ舞浜の宿泊レポートです。

このホテルの客室は3種類のカテゴリーに分かれています。

その3種類の違いですが、分かりやすく言うと高級な順で

ニッコーフロア > レインボーフロア > レギュラーフロア です。

3種類とも宿泊したのでこれらの違いなども書いていきます。

グランドニッコー東京ベイ舞浜について

グランドニッコー東京ベイ舞浜は、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルの1つです。

最寄り駅はディズニーリゾートラインのベイサイドステーション。ホテルと駅間移動はシャトルバスでも徒歩でもどちらでも可能なとても便利な立地にあるのでよく宿泊します。

レギュラーフロア

グランドニッコー東京ベイ舞浜のレギュラーフロア

1番最初に泊まったのがこのレギュラーフロアです。広さは32㎡のスーペリアルーム。

家具や設備の年季の入り具合、カーテンやじゅうたんの色など、この部屋はとにかく古いな…という印象が強かったです(現在グランドニッコーでは部屋を順次リニューアル工事中です)。

ホテルの部屋の広さですが、20㎡台は家族だと狭くて過ごしにくく感じますが、ここは32㎡あるのでまずまず。古いですが広さが十分ということだけで快適さはだいぶ違うと思いますし、それなりに快適でした。

ぱすてる
ぱすてる
ビジネスホテルだとツインだとしても10㎡台なんかも多いですからそれを思えばかなり広い

グランドニッコーのスタンダードルーム窓際

窓際にちょっとくつろげるスペースと、窓を開けて外に出られるベランダもうれしいポイントです。

この日はパークへ行かない日だったので、このスペースでおやつパーティーをして子供の機嫌を取り喜んでもらいました笑

グランドニッコースタンダードルームの景色

ベランダからの景色。夜の海は真っ暗ですが、夜景と周辺道路の雰囲気が楽しめます。

が、夜中はここを暴走族?が好んで走るらしく、ちょっとうるさい時間帯もありました…

この迷惑行為はグランドニッコーに限らず、舞浜周辺みんなの困りごとらしいです。実際私もシェラトン、ヒルトンなど他のオフィシャルホテルに泊まった時にも何度も暴走行為の騒音を聞いています。

レインボーフロア

続いて、レインボーフロアで宿泊したのはレインボーデラックスルームです。

こちらはリニューアル直後なのでとてもきれい!

レインボーデラックスルーム

広さは40㎡、デラックスルームの1番の特徴は、景観は海側のビューバス付きなことです。

レインボーフロアデラックスルームの洗面所

レギュラーフロアよりもベッド以外のくつろげるスペースが広く快適でした。

グランドニッコー東京ベイ舞浜のレインボーデラックスルーム

それとレギュラーフロア同様、外に出られるベランダがあります。

グランドニッコー東京ベイ舞浜のレインボーデラックスルーム

景観は葛西臨海公園の観覧車方面で、隣には同じくオフィシャルホテルの東京ベイ舞浜ホテルと、東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートが見えていました。

ニッコーフロア

ニッコーフロアのニッコーデラックスファミリールーム

ニッコーフロアはデラックスファミリールームに宿泊しました(が、写真をほとんど撮り忘れてしまった…)。

ベッドは4台。広さ64㎡はなんと我が家より広いです(嬉しいやら悲しいやら)笑

ニッコーデラックスファミリールーム

窓が2ヵ所あり、他のフロアと同様にベランダは外に出られます。

お隣にヒルトン、そして開業も近いトイストーリーホテルが見えます。

ニッコーデラックスファミリールームからの景色

ニッコーラウンジについて

グランドニッコー東京ベイ舞浜のラウンジ

グランドニッコー東京ベイ舞浜には、ニッコーフロア宿泊者のみが利用できる特別なニッコーラウンジがあります。ラウンジの入口にある黒いパネルにルームキーをかざすことでロックが開き、入室できます。

ニッコーラウンジでは時間に合わせてホテルメイドブレッド、スイーツ、軽食やアルコール、スナックを自由に楽しむことができます。

私たちが行った当日はこんなスケジュールでした

ニッコーラウンジのとある日のスケジュール
  • モーニングタイム(7:00~10:30) ホテルメイドブレッド 
  • ティータイム(13:00~16:30) ホテルメイドスイーツ
  • カクテルタイム(17:30~20:00) 軽食、アルコール(生ビール/ワイン)
  • ナイトタイム(20:00~22:00) スナック

主な食べ物は時間帯により変わり、すべての時間帯でコーヒー、紅茶、ソフトドリンクは用意されています。

グランドニッコーのニッコーラウンジ

ニッコーラウンジの1番素敵な所は、景色と雰囲気!

落ち着いているけれど明るい雰囲気もあり、子供がいても気まずいということもありませんでした(もちろん騒がしくしていいということではないです)。スタッフの方々にもにこやかに対応頂けて居心地が良かったです。

大きな窓の解放感がとっても気持ちよく、朝昼夜と3回も行ってしまいました笑

ティータイムにあったホテルメイドの可愛くてきれいな焼き菓子やチョコ。見た目にも楽しめました。

カクテルタイムにはこの日、お酒とサンドイッチやてまり寿司、おつまみ、デザートなどが出ていましたが、どれも美味しい…。子供目線でもおいしくて食べやすくて(とくにサンドイッチ!)とても気に入りパクパク食べてました。お酒と楽しめるものが多いのに子供にも食べさせやすいのは助かります。

ちなみに、近隣のシェラトングランデトーキョーベイ舞浜のラウンジにあるカクテルタイムと比較すると、種類や量はそんなに多いわけではないですが、出ているものが無理せず全種類楽しめるようなボリューム感で私は好きでした。

(シェラトンのカクテルタイムはもはやディナーブッフェなので別格…)

グランドニッコー東京ベイ舞浜の朝食ブッフェについて

グランドニッコー東京ベイ舞浜ホテルの朝食ブッフェ

グランドニッコー東京ベイ舞浜の朝食ブッフェはとーーーーーっても大ボリュームの一人で全部はとても食べきれるものではありません。種類がめちゃくちゃ多いです。

日光の入る高い天井の開放的な広い会場で、1品1品見て回るだけでも大変なぐらい。

軽く一通り見てからお皿に取って行かないと、食べたいのに食べられないものが出てきて後悔するかもしれません。

近隣の朝食ブッフェはいくつか食べたことがありますが、中でも豪華で珍しいなと思ったのが毛ガニの鉄砲汁と鯛茶漬けです。

鉄砲汁はかに出汁たっぷりでお腹に優しい。最近胃もたれが激しい私には嬉しく朝ご飯に食べやすい~。

そして鯛茶漬けはめちゃくちゃ美味しい。自分で好きなだけ鯛のお刺身を盛り付けてOKという太っ腹メニュー。美味しいので2杯食べました。鯛茶漬けあったらまじで食べることおすすめです。

グランドニッコー東京ベイ舞浜ホテルまとめ

グランドニッコー東京ベイ舞浜ホテルの1F全景

グランドニッコー東京ベイ舞浜の特徴をまとめると、

  • 駅から歩いてもシャトルバスでも移動でき、東京ディズニーリゾートとの行き来に便利
  • 朝食ブッフェが品数豊富で豪華
  • 1番下のグレードでも部屋は広め
  • 館内構造は分かりやすい
  • リニューアルで綺麗な部屋が多くなっている
  • ラウンジの居心地が良い(子供も連れて行きやすい)

価格は時期により差がかなりあります(以下で調べられます)。

個人的にはオフィシャルの中では上位3つ以内には入るお気に入りのホテルです。