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【お泊りディズニー①】ディズニーリゾートラインの駅から1番近い!ホテルオークラ東京ベイ編 宿泊レポート

ホテルオークラ東京ベイの外観

ディズニーリゾートオフィシャルホテルの1つである、ホテルオークラ東京ベイの宿泊レポートです。

ディズニーリゾートのオフィシャルホテル

ディズニーリゾートの滝

ホテルオークラ東京ベイは、ディズニーリゾートのオフィシャルホテルのうちの1つです。

オフィシャルホテルは全部で6つあります。

  1. シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
  2. ホテルオークラ東京ベイ
  3. ヒルトン東京ベイ
  4. グランドニッコー東京ベイ
  5. 東京ベイ舞浜ホテル
  6. 東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート

とっても便利なホテルオークラ東京ベイの立地

ディズニーリゾートラインベイサイドステーションの看板

東京ディズニーリゾート内にあるオフィシャルホテルからディズニーランドやシーに行くには基本、ディズニーリゾートラインを利用します。

ここホテルオークラ東京ベイを含む、オフィシャルホテルエリアの最寄り駅はディズニーリゾートラインの「ベイサイドステーション」です。

ここからディズニーシーなら1駅、ディズニーランドなら3駅です。

ホテルオークラ東京ベイはこのベイサイドステーションから1番近いホテルのため、ディズニーシーやディズニーランドに行くには最高の立地です。

2022.4トイストーリーホテルが隣にできたことで、オークラかトイストーリーホテルが1番近いと言えそうです。横断歩道の位置を考えると敷地内へ入れるのはトイストーリーホテルが1番近く、しかしホテルエントランスまでの道のりはオークラの方が短くて早く着くのかなという印象です。いずれにせよ駅から徒歩すぐなことに変わりはありません。

ディズニーリゾートライン、ベイサイドステーションホームから見たホテルオークラ東京ベイの外観

この写真はディズニーリゾートライン、ベイサイドステーションのホームから見た景色です。ホームから目の前にホテルが見えています(その横にはトイストーリーホテル)。駅から目の前。

徒歩すぐですが駅からご丁寧にシャトルバスも出ていますので雨の日などは便利です。

「たったこれだけの距離でバス乗る!?!?」って最初は思ってたんですけど、我が家は意外と乗りました。

ディズニーランド・ディズニーシーってクタクタに疲れるので…

ホテルオークラ東京ベイのメリット、良い所

ホテルオークラ東京ベイジュニアスイートのベッド

上記で書いた、ディズニーランドやディズニーシーへのアクセス・立地の良さの他にも、ここには子連れに非常にポイントの高い特徴があります。

それは、部屋の広さ。そしてベッドの大きさ。

ホテルオークラ東京ベイの客室は、一番安い部屋でも44㎡の広さがあるので子連れ家族にもそうでなくても、ゆったり余裕があって嬉しいです。私の経験上ですが、一番安い部屋だと35㎡前後のホテルが多いなと思うので(ビジネスホテルは除く)、44㎡はかなり広いです。

しかも122cmもある幅広ベッドが2つくっつけられたハリウッドスタイルなので、5歳の子供と親2人では十分すぎる広さです(ちなみにヒルトンの標準ベッドは90cm)。

たいていホテルでは複数ベッドがあると、ベッドとベッドの間に小さなサイドテーブルやランプがありますが、これがありません。

これにより寝相の恐ろしい子供が落ちてサイドテーブルの角にぶつけたらどうしよう…というような心配がいりません。さらに大人2人いれば、子を間に挟んでしまえば落ちてしまう心配は一切いらなくもなります。

広々眠れて非常に快適です。

ホテルオークラ東京ベイの設備

客室のほかにある施設で家族が利用しそうなものを挙げると以下です。

  • 売店(薬の取り扱いあり)
  • ディズニーファンタジー
  • レストラン

東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルなので、ディズニーファンタジー(お土産屋)があります。

おすすめな朝食、混雑具合

ホテルオークラ東京ベイの朝食、プレーンオムレツ

ホテルオークラ東京ベイの朝食をレストランフォンタナで食べた時のレポです。

これまで7時頃、8時頃に計3度行きましたが、待っても5分程度ですぐ案内してもらえる印象です(春休みや夏休み、大型連休などは避けているからかもしれません)。

公式ホームページによると、フレンチトーストとオムレツに自信あるようです。

オムレツはプレーン、オニオン、チーズ、(オニオンとチーズの)ミックスから選べます。

オムレツが運ばれてきて、感動しました。美しい…もちろんおいしいです。

基本を和食か洋食か最初に選択しますが、オムレツが食べられるのは洋食の時です。

ただ、フレンチトーストは和食を選択した日でも係りの人が勧めて下さりおかわり自由で頂くことができました。食べやすいサイズで子供がおかわり何度もしてました。

ホテルオークラ東京ベイの客室 ①デラックスルーム

ホテルオークラ東京ベイで宿泊したデラックスルーム

初めて宿泊したのはデラックスルームです。

デラックスルーム、朝食付き、駐車場無料プランで価格はざっくり約7万円でした。

大人2人、子供(5歳)の家族3人で1泊

11月の土曜日に宿泊しました。3連休とかではなく普通の週末です。

部屋が広い

デラックスルームは簡単に言えば下から2つ目のランクの部屋です。

案内されたのは9Fの客室です。窓からは海と、ホテルの中庭が見えていました。窓は安全上10cm程度しか開かない設計です。

ホテルオークラ東京ベイのデラックスルーム9Fから見た景色

靴は脱げるか

脱げません。土足タイプです。

と言っても使い捨てスリッパが大人用と子供用置いてあったので、靴は玄関で脱いで過ごしてました。

土足タイプにしては絨毯が汚れてるとかくたびれてる感じは全くなかったので、本当に土足で部屋を歩いてる人ばっかりじゃないような気もしましたが。

子供と一緒に旅行するようになったら結構重要なのが、靴が脱げるかどうかなんですよね…

洗面周り、アメニティ、備品など

ホテルオークラ東京ベイのアメニティ

お風呂(洗い場別)、トイレ、洗面台が1つの部屋にありました。

洗面台には子供用にベビービョルンのステップが用意されていたので、身長109cmの息子はひとりで手を洗ったりすることができました。

浴槽のお湯は超速1分で溜まります。

ホテルオークラ東京ベイジュニアスイートのお風呂は1分でたまる

洗い場はちょっと離れた場所にガラス張りの隔離されたスペースがありました。ユニットバスとは違うので周囲が濡れるのを気にせず洗えます。バスタブと洗い場間の移動は面倒だなぁと感じますが。

ドライヤーは備え付けのものと、自分でコンセントに刺して使える2つが用意されているのは便利でした(風量はあんまり強くない)。

バスタオルなどのタオル類はもちろんですが、

体を洗うボールみたいなネット、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ(洗顔兼用)、化粧水、乳液等は用意されていたので、こだわらないのであればお風呂回りは手ぶらでも大丈夫でした。

子供用のパジャマはフロントでチェックイン時にサイズを聞かれました(110cmでお願いしました)。

ホテルオークラ東京ベイの客室 ②ジュニアスイート

再び宿泊しました。今回はジュニアスイートです。

ホテルオークラ東京ベイ1403号室のドア

ジュニアスイート1403号室のドアです。廊下は薄暗くて開業からの年数が長く経過した古さは否めない雰囲気を感じました。

分かってたけどやっぱり広い

どのランクの部屋でも広いことがメリットなホテルオークラ東京ベイですが、ジュニアスイートは当然それ以上。持て余すほどの広さでした。

ホテルオークラ東京ベイのジュニアスイート

ドア開けたら分かれ道。まっすぐが寝室で右側がドレッサーとバスルーム。

ホテルオークラ東京ベイジュニアスイートルーム

寝室にはテーブル、ソファ、ベッド、テレビ、空気清浄機。

ホテルオークラ東京ベイジュニアスイートのベッド

大きなベッドがハリウッドスタイルでくっついているのでさらに大きく見え、5歳息子が上に立つと小さく見えるほど。大喜びでした。

同じく、寝室にあるドリンクコーナーも今まで見たことない広さでした。

ホテルオークラ東京ベイジュニアスイートのドリンクコーナー

水栓まであるから驚いた…便利。

ホテルオークラ東京ベイジュニアスイートの水道

ホテルオークラ東京ベイジュニアスイートのポットと水とインスタントコーヒー

置いてあるのはペットボトルとコーヒー、緑茶。

個人的に残念だなと思ったのは、スイートならインスタントじゃなくてドリップコーヒーの方が…もっと言うとコーヒーマシン置いててほしかったななんて思いました。ホテルオークラにはラウンジもないんだし…

その足元になぜか1つ置いてある、使い捨てじゃないスリッパ。用途が分からなかった…w

ホテルオークラ東京ベイジュニアスイートにあったスリッパ

使い捨てのやつはクローゼットに入っているのでこれは終始使うことがありませんでした…謎。

荷物置き場まわりもゆとりありまくりで、過ごしやすいです。家族とすれ違い時も窮屈さゼロ。快適。

ホテルオークラ東京ベイジュニアスイート

寝室の窓から見える景色はこんな感じです。

ホテルオークラ東京ベイジュニアスイートから見た景色

左側はホテルオークラ東京ベイの建物、正面は海で、右側にはトイ・ストーリーホテルが見えています。

クローゼット、ドレッサー

扉を開けてすぐ右に行くと、バスルームの手前にクローゼットとドレッサーのあるスペースがあります。

ホテルオークラ東京ベイジュニアスイートのドレッサー

こんな大きいドレッサー使ったことないって…っていうぐらい広々スペース大きな鏡の立派なドレッサー。このスペースもゆとりがすごい。

クローゼットも余裕の大きさ、家族全員冬服のダウンでも余裕。

ホテルオークラ東京ベイジュニアスイートのクローゼット

中には枕の予備やハンガー、使い捨てスリッパ、子供用のステップなどがありました。

洗面所、お風呂、トイレ

総大理石のバスルームです。

ホテルオークラ東京ベイジュニアスイートの洗面所

洗面台もでかい。

ホテルオークラ東京ベイジュニアスイートの洗面所

アメニティは基本はデラックスルームの時と同じでしたが、こちらのボディソープ・シャンプー・コンディショナーが追加されています。

ホテルオークラ東京ベイジュニアスイートのアメニティ

これ、すぐ近くにあるグランドニッコー東京ベイにあったアメニティと同じじゃない!?ホテルロゴや色は違うけど、めっちゃ見覚えあるな??と思い調べたら、どちらも「オークラニッコーホテルズ」が運営する同系列のホテルでした。納得。

備え付けと、引き出し、ドライヤーが2つ常備。

備え付けの方がめちゃくちゃ風量弱い。

お風呂はガラスの壁と扉で完全に仕切られた洗い場とバスタブが独立。これはデラックスルームと同じ。

ホテルオークラ東京ベイジュニアスイートの洗い場とトイレ

デラックスルームとの差といえば、簡易なちっちゃいネックピローみたいなのが置いてある。

ホテルオークラ東京ベイジュニアスイートのお風呂

お風呂側にある目隠しのスクリーンは上げ下ろしできます。

ちなみにこのスクリーンを上げたままの状態を寝室側から見たらこんな感じで見えます。

ホテルオークラ東京ベイジュニアスイート

落ち着いては入れないw

寝室側にもブラインドがあります。仮にこれを全開放されてもお風呂側にあるスクリーンを下ろしていればお風呂は見えないようになっています。

ホテルとディズニーシーへ行ったとある日の1日の流れ

ホテルオークラ東京ベイと、ディズニーシーに行ったある1日の流れです。

車で朝8時頃にホテルに寄って駐車場に止めて、

フロントでチェックイン手続き(GOTOのクーポンもここで受け取る)、

荷物を預かってくれて(無料だし部屋まで入れといてくれる)、

リゾートラインでパークに直行、

9時開園に間に合う!

パークで遊ぶ!

夜戻ってきたら部屋直行(荷物はすでに部屋に)

こんな感じのスケジュールでした。

ディズニーシーでギリギリまで遊んで、リゾートラインで移動、シャトルバスに乗って部屋に行って、すぐお風呂に入れるしあわせ!

疲労困憊の足腰にムチ打って、眠くてグズる子供を抱っこし荷物たくさん持って電車で帰るの結構地獄ですからねー、ほんと子供いると特にね…。

あとめちゃくちゃ助かったのは早朝からチェックイン手続き(部屋に入れるのは15時から)ができて、荷物も預かってもらえたこと!荷物も部屋に置いていてくれたこと!パークに行く時はとても重要なサービスです。

オフィシャルホテル宿泊、すごく良いです。満足度は高いです。

ホテルオークラ東京ベイに宿泊した感想まとめ

ホテルオークラ東京ベイのデラックスルーム9Fから見た景色

ホテルオークラ東京ベイは、

  • 部屋が広い
  • ベッドが大きい
  • ハリウッドスタイルで子供も安心
  • 古いけど清潔感はあるので気にならない
  • きれいすぎるオムレツと、フレンチトーストがおいしい
  • リゾートラインの駅がすぐ目の前