子育て

【レビュー】3年半使用したUbbiインテリアおむつペールの良い点、悪い点と最強ニオイ対策

今でもまだ夜はおむつを履いている息子ですが、日中のおむつが外れたのもまだ最近のことです。

生まれてから3歳半ごろまでずっと、日本育児のUbbiインテリアおむつペールというゴミ箱を使ったので、良かった部分と、長年使って分かったダメな部分を書きたいと思います。

おむつ専用ゴミ箱は必要か

まず、おむつ専用のゴミ箱が必要かと言うと、人によると思います。私には必要でした。

その理由は、

  • 普段使っているキッチンやリビングなど他のゴミと一緒にするのに抵抗がある
  • 他のあちこちのごみ箱におむつが入っている状況を作りたくない
  • すでに普段からゴミ回収日までにゴミ箱は満杯になりがち
  • ニオイ漏れの対策をしたい

つまりは他のゴミと一緒にしたくないし、容量も不足しているし、ニオイが漏れない工夫もしたい。

ということで専用ゴミ箱必須。迷うことなく購入の流れになりました。

日本育児 Ubbi インテリアおむつペールのスペックと評価

買ったのはこれ。選んだ理由は単純。Amazonで評価が良かったので買いました。

息子が生まれてからずっと、3歳半使いました。

利便性

普段からゴミ捨てに使っている一般的な45Lゴミ袋がそのまま使えます。便利です。袋のセットも簡単。においが漏れないように二重パッキンになっていますが、蓋の開閉も難しいことも面倒なこともなく簡単、ラク、一瞬です。

ぱすてる
ぱすてる
いつも使ってるゴミ袋が使えるのって、複数種類買わなくていいからすごくいい。使いやすい

大きさ・容量

初めて実際の商品を見た時は、でかい!と思ったのですが、それでも子供が大きくなりオムツのサイズも大きくなってくると容量がギリギリな日も。このゴミ箱でこれなら、多くのベビー用品店で売っていたようなコンパクトなゴミ箱じゃ中途半端で何度も袋を買える必要がありそうです。

新生児期の1日10枚以上ペースの時から、3歳のビッグサイズおむつを1日4、5枚ペースで替えていた時まで、基本的にはいつも45Lゴミ袋一袋で間に合いました(ちょっとお腹の調子が悪かったりイレギュラーにおむつ替えが頻発した時は2袋になることも)。ちなみにうちのゴミ回収は週2回です。

ぱすてる
ぱすてる
大きさ・容量も合格

デザインが良い

容量が多い=でかい、なので我が家の狭いトイレに置けるか心配でしたが、幅はあまりなく背が高いので思ったよりスッキリ置けます。そして「インテリアおむつペール」とうたうだけあり、デザインもゴミ箱っぽくなくて良いです。

ぱすてる
ぱすてる
うちのトイレほんとに狭いです。だから最初洗面所かなーと思ってたんですが、置けたので助かりました。

ニオイ漏れ

まずゴミ箱自体への臭い移りがしにくい感じです。ゴミ捨てをした直後はニオイが残っていますが、しばらくして解消するのでこの点は良いです。これ多分プラスチック容器とかだと、すごくニオイが染みついて大変だと思います。

そして蓋を閉めている間ニオイは本当に漏れなくて、ちょっと高かったけどすごくいい買い物したなーと思っていました。

しかし!!息子のオムツはずれがなかなか進まず、長く使っていると分かったデメリットがあったので、次に詳しく書きます。

Ubbi インテリアおむつペール の悪い所

本当にニオイが漏れなくてすごいなーと思っていたのですが、1つ分かってきた問題点。

子供が大きくなると、ウンチやおしっこの量が増えてきます。そして、ニオイもきつくなっていきます。一応簡易な消臭を謳うビニールに入れて捨ててはいましたが、その捨てる瞬間の蓋を開けた時にゴミ箱の中にこもったニオイが出てくるんです。その一瞬のニオイが結構きつくて…特に夏場。まあこれ、生ごみとかも同じですよね。

なので、開け閉めの時はどうしてもニオイが漏れる。これが許せない人は、コスパが悪いですが蓋を開けた時も臭わないという専用カートリッジ式のものを買った方がいいと思います。もしくは、安い蓋つきのゴミ箱でもいいので、それにプラスして以下の商品を併用する。これで解決すると思われます。

完全完璧なニオイ対策にBOSを併用

蓋の開閉時、ゴミ捨て時、短い時間なので途中までは特に気になりませんでしたが、おしっこのアンモニア臭ってほんとに鼻にツンとしてキツイので、ビッグサイズおむつぐらいになってくると夏場はどうにかできないものかと使ったのがコレです。

BOS おむつが臭わない袋

これが最強です。マジです。驚異の防臭素材って書いてあるんですがまったくもって本当に驚異です! おむつを入れたビニール袋に鼻をくっつけて匂ってみても、無臭。

写真はお出かけ用に持ち歩いていた(お漏らしの服とか万が一の時用)なのでMサイズですが、おむつ処理なら袋のサイズはSで新生児~ビッグサイズおむつまでずっと使えました。

外出時はいつもこれでしたが、自宅では2歳ぐらい、まだゆるめのウンチでトイレに捨てられずべったりおむつについちゃってる時だけたまーに使ったりしてました。そしてだんだんおしっこの量が増え、3歳過ぎた夏頃キツく感じるようになってから最後はほぼ全部これに入れるようになりました。そしたらもう完璧で。いつも無臭。

当然1枚あたりの価格も普通のビニール袋に比べれば高いですが、一瞬のニオイが嫌であればこれは必要経費。箱入り200枚をドンと買っちゃうのがおすすめです。余ったら生理用のゴミ袋に使えますし。

専用カートリッジタイプのゴミ箱だとどれも容器の容量が小さい上にカートリッジも高いので(1枚当たりならBOSと変わらないくらいのものからもっと高いものまで)、あれを使うことを考えるなら安いゴミ箱+BOSおむつが臭わない袋の方がいいと思います。

おむつ処理のコスパや節約を考えようとするも、最終的にはいつおむつが外れるかにかかってきます。最初から分かっていれば選ぶ選択肢も絞れますがこればかりは分からないことなので迷いますね。

息子がもし2歳台でおむつが外れていれば、BOSもうんちの時だけ、とかほとんどいらなくてこのおむつゴミ箱だけで十分いけたと思います。でもそれよりもっと、 4歳いきそうなぐらい長くかかっちゃうならBOSへの費用を考えてゴミ箱にかける費用は抑えておきたい…とか色々考えが変わってきます。

でもこれはあくまでニオイを完全に無効化したい!という人に向けた考え方なので、そこまで気にしないしゴミ捨ての時だけなら別にいいよという場合は、このゴミ箱はすごく優秀で、これだけで十分かと思います。

ぱすてる
ぱすてる
いずれにせよおむつゴミ箱を買わないという選択肢は私にはないですね