家事ラク・時短・便利

ドラム式洗濯機を購入するも、自宅に入らず搬入不可に!救世主は壁ピタ水栓!

新しい洗濯機を買ったはいいが、置き場所に入らない!そんな初体験をしてしまいました。その後の対応や工事、設置までの流れを振り返りたいと思います。

配送日の朝に悲劇は起きた

新しい洗濯機が来る日。

2名の作業員と供に洗濯機が到着。

玄関先に洗濯機を置いて、「先に置き場を確認しますね!」とお兄さんがメジャーを持って洗面所へ。

そこで言われた衝撃の一言。

「これ、設置不可かもしんないです…」

え!!!えぇーーーー!!?

(お兄さん…嘘だと言ってよ…測り間違いだと…)

焦った様子で「もう一度測ってみますね(苦笑)」とメジャーを当てるお兄さん。

(頼むから入ってくれー!!!)

祈るような気持ちで見守るも、

「…搬入不可ですね」

はい終了ーめっちゃへこむー

洗濯機が入らなかった原因は?

床から水栓までの高さが足りない、とのことでした。
ギリッギリ足りない。洗濯機の上部に水栓がぶつかっちゃうと。

計測したよ!したのに!測り方が間違っていたのか…?ダメでした。

そこで提案されたのが「壁ピタ水栓」です。
「これをつければよほど大きなものじゃない限り何でも入ります」と。

(ちなみにこの時、よほど大きなものの例として、日立の一番大きいドラム式を挙げられていました)

我が家は賃貸なので、大掛かりな工事はちょっと…と不安になりますが、壁ピタ水栓は、壁の中にある水道管はいじらず壁から出ている部分の水栓の形状をスリムなものに変えるだけなので、壁に穴を開けたりする大掛かりな工事にはなりません(固定するためのネジ2本は入ります)。

色々迷ってこの洗濯機に決めたんだし、返品は絶対にしたくなかったのでその日はいったん持ち帰りで、水栓取り付け後に再度配送をお願いすることになりました。

ぱすてる
ぱすてる
溜まった洗濯物を見てへこみまくりでした

壁ピタ水栓工事、自分でやるか業者にたのむか

調べてみると、壁ピタ水栓の工事は自分でもできなくはないらしい…
購入店のビックカメラに電話して聞くと、壁ピタ水栓の部品(パナソニックCB-L6)は5,000円程度で購入できると。
自分で取り付けることができればかかる料金はたったそれだけ。

しかし水道屋さんに頼むとなれば、調べたところ部品代+工事費で15,000円くらいになりそう。
出張費・工賃が1万円ってとこですかね。

この差は大きい…大きいんですが、我が家は賃貸です。
必ずしもうまくできる自信は皆無。失敗の恐れだってあるし水漏れなどあったら責任取れないので却下。業者に頼むのは決定。

その前にオーナーに、取り換えても良いかということ+費用を負担してくれないか(ココ重要)と交渉しました。

結果、あっさり工事OKが出ました。費用もオーナー負担!

だって、ここはファミリー物件。

今どきドラム式洗濯機が入らない水栓のファミリー向けマンションなんて、どのみち私たちが退去したとしたらまた次の入居者でも問題になりかねません。

もし費用負担はできないと言うなら、退去の際は原状回復して(壁ピタ水栓は外して持って)出ていくとも伝えたからか、オーナーは費用負担するし原状回復もしないでいいから、と言ってもらえることになりました。

壁ピタ水栓の工事日

オーナー指定の水道屋さんが来ました。うしろで少し作業を見ていましたが、(知識もないド素人がネットでやり方を見たぐらいでこんなのできないよ…)と私はそう感じました。

外す時に壁までぶっ壊しそうな怖さ。約束通り1円も払わずに工事は30分ほどで終了しました。

そしてこれがその壁ピタ水栓です。

壁ピタ水栓
元々の水栓位置から真上に無理やり上げる感じです。

洗濯機と1週間ぶりの再会

1週間ぶりに同じお兄さん達が配達に来てくれました。
まずは再びメジャーを持って置き場の確認…工事したけどめっちゃ緊張。

お兄さん「大丈夫です!!」

よかったぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

ということで無事に設置作業も完了!一旦はガチへこみしたのでホントめちゃくちゃ嬉しかった笑

使ってみた感想、レビューはこちらの記事に書きました。