ホットクック

【ホットクック】もやしをホットクックでわざわざ茹でる理由

もやし1袋

私はもやしを茹でるのもホットクックでやります。

電子レンジでもできるのになんで…?と思う人もおおいでしょう。

ホットクック教に入信しているから?(それはちょっとあるかもしれない)

その理由を説明したいと思います。

ホットクックでもやしの茹で方

まずホットクックでのもやしの茹で方です。

もやしを内鍋に投入。水も入れません。

ホットクックに入れたもやし

洗う必要があれば洗って。これは洗わずOKって書いてあったのでそのままポンです。

ぱすてる
ぱすてる
もやしがかなり少量だとか、水分少なそうな細もやしなどはほんのちょっと(大さじ1~2程度)水を入れると安心です。

設定は、茹でる→2分→スタート

ホットクックのもやし茹での設定

約15分後、完成ー!

ホットクックでもやしを茹でた直後

お湯を使ってないのでザルで水けを切る必要がない。

鍋底チェック。 ゆでたもやしを取り出した後です。 水入れなくても焦げもこびりつきもなし。

ホットクックでもやしを茹でたあとの内鍋

すりごまとポン酢と胡麻油を和えただけの副菜。

ホットクックで作ったもやしのごまポン和え

ハムやキュウリを入れたり、酢と砂糖と胡麻油とにんにくでナムル風にしてもいいですね。

もやしすらもホットクックで茹でるメリット

ホットクックでゆでたもやし

電子レンジで加熱すれば5分以内でできます。

もちろんそれでもいいです。

だけど私がそれをやらない理由は、

①ムラなく仕上がりが確実

②拘束時間が一切ない

この2つが主です。

レンジをボウルに入れてやると下の方が過加熱、上の方はまだ…加熱ムラでます。

でもこまめに確認、途中でかきまぜ、とかやってると拘束時間が発生。

あと全体がいい感じにシャキシャキの状態で止めるのも難しいし。

ぱすてる
ぱすてる
でもホットクックはムラなくシャキシャキ!!

鍋に沸かしたお湯でサッとゆでたような茹で加減がお湯なしでできます。

また、もやしを茹でて使うようなおかずって基本副菜ですから、私は、ノータッチ・確認作業ゼロで何も気にせずもやしを茹でている間に他のメインおかずの野菜を切ったり下準備をしたりしています。

並行処理ができます。

「もやしの茹で時間」だけ見れば長いなー!と思うけど、並行処理で結局楽&時短になるんですよ。

それが私がもやし茹でにホットクックを使う理由です。

ホットクックのもやし茹で、おすすめです。