子育て

里帰り出産しない人!妊娠中に準備したい産後を乗り切る準備とおすすめサービスまとめ

私は親や親戚が遠方で、夫も育休が取れるような会社ではなく、平日は子育てを手伝ってもらえる人が一人もいませんでした。

そんな私のような人が妊娠中や産後を乗り切るには、外部サービスの利用は必須

この記事では私が実際に使って便利だと思った、妊娠中や産後に利用頻度の高かったサービス、便利だったものを紹介したいと思います。

1.買い物に出られなくても大丈夫な準備

ネットスーパー

ネットスーパーは絶対になくては生活できていませんでした。妊娠期間中からかなり高頻度で使いました。イオンイトーヨーカドー西友、3社を使い分けるほど、ネットスーパーのヘビーユーザーです。暑い日も寒い日も重い物もかさばる物も、そして暑い時期の冷凍品も!自分で持ち帰ることを考えなくて良いので、自分で買いに行くよりずっと気楽に購入できました。

配送料がかかることを差し引いても絶対に便利です(一定金額以上の購入でかからない場合もあり)。 また、会社によっては子育て中や妊娠中の利用者は配送料が常に安くなる、かからない、などのキャンペーンを実施している場合もあります。

ネットスーパーの詳細はこちらの記事も参考になるかと思います。

生協への加入

ネットスーパーが住んでいる地域だと利用できない人でも、生協なら使えるという場合があると思います。そして生協は産後、本当に役に立ち便利です。

産前のメインは前述の通りネットスーパーですが、生協は特に離乳食作りを始めたらそれはそれは便利な面があるため、おそらく産後に利用頻度がぐーんと上がると思います。

今すぐ利用しないとしても、生協の契約は妊娠中にやることをおすすめします。

なぜかと言うと、基本的に生協はネットスーパーの様にスマホやPCで登録後すぐに使えるものではないのです。

申し込みをしてから初回配送まで1、2週間空くこともありえます。団体によっては申し込み後に一度玄関先で係の説明を聞かなくてはいけないとか、そういう所もあります。

ぱすてる
ぱすてる
恐ろしい話ですが、産後にワンオペで育児をする人にとってはその契約のために使う一瞬の時間と労力すら確保が難しいこととなります

我が家は生協のパルシステムを妊娠中期ごろからずっと使っています。

パルシステムはまず資料請求すれば、いくつか商品の中からお試しとして1品プレゼントがあるので、先に資料請求すると良いです。

カタログ見本などが届くので加入の参考になります。

⇒パルシステムの資料請求(無料)をする

あと私は貯金代わりにも使っています。旦那には内緒です。

2.ご飯が作れなくなっても大丈夫な準備

妊娠中も産後も、自分と子供のために、食事をしないわけにはいきません。最悪夫の分なんてなくても食べて帰ってもらえばいいです。でも自分は気軽に外へ出られません。そこで、自分が作らなくてもご飯が食べられる準備をしておきます。

弁当宅配、食事宅配サービス

これは、すでに作られた食事が自宅に届くサービスです。カット済み野菜などが来て自分で作るミールキットではありません。体調がすぐれない時用、完全に料理が困難な時用に使いました。具体的な時期は妊娠後期と産後すぐです。

探すとかなり色々とあるんですが、お試ししたのはこれ。

  1. わんまいる
  2. セブンミール
  3. おまかせ健康三彩
  4. ウェルネスダイニング
  5. 食宅便
  6. ニチレイフーズダイレクト

この中で私は、産前と産後で違うサービスを使い分けました。

ぱすてる
ぱすてる
おためしセットがある会社はこれ以外にもまだまだ探せば沢山あるのと、だいたいお得な価格設定になっているので、それだけ片っ端から頼んで過ごすのもありだと思ったり…

妊娠期間中に使った宅食サービス

妊娠中は、食欲があったりなかったり様々です。なので毎日の分を定期購入しなければならない会社は私の中では魅力がなく、単品購入できて、冷凍ストックできる商品を取り扱う所、価格が高すぎない、このあたりが決め手で、妊娠中は③のおまかせ健康三彩 を1番使いました。

おまかせ健康三彩は、冷凍のお弁当です。

丸ごとレンジで加熱して食べたら捨てるだけ

味は、まあそれなりの味というか、普通に冷凍弁当のおいしさです。

①のわんまいる も次いで使ったサービスでしたが、こちらはお弁当ではなくおかずごとに1つ1つ袋入りで、レンジや湯煎や解凍方法もバラバラ。

なのでどうしても盛り付ける為のお皿が必要、洗い物が出て手間でした。

ただ、その分レンジ解凍できるありきたりなおかずと違って、味はおいしい

ぱすてる
ぱすてる
簡単さとおいしさ、どっちを取るか悩んだ時、私は体調が悪い日が多く余裕がなかったため手間を省ける方を取りました。

妊娠中で食事作りをする余裕があれば、ミールキットでも良かったですね。

試してみるなら大手のヨシケイ や、オイシックス なんかが選べるメニュー数が多く美味しそうでいいなと思いましたが、私はすぐに体調がどん底になり元気な時がほとんどない妊娠期間を過ごしてきたので料理どころではなく全く使えず。

産後1ヵ月の救世主はセブンミール一択

産後は1ヵ月、毎日セブンミールを使いました。

平日ワンオペで寝不足なのに乳児の世話で眠ることは許されない、とにかくツラかった産後の救世主は夫よりセブンミールだったと言っても過言ではありません。

セブンミールの会員証

セブンミールは、近所のセブンイレブンからお弁当を家まで持ってきてくれるサービスです。

1週間分をネットで注文し、毎日自宅へ最寄りのセブン店員さんが届けてくれるものです。

産む前は多少栄養素なんかも気にした食事を…などと思う時もありましたが、産後はそんなこと言ってられないぐらい、ほんと、辛すぎて、しんどすぎて、そんなことどうでもよかったです。

1日1食まともなものが食べられれば何でもいいわ…って。

セブンミールはただのコンビニ弁当ではない

何でもいいとは言っても、実はセブンミールはただのコンビニ弁当ではないのでそこは心配ありません。

脂っこくて野菜が全然摂れないようなものではないのです。届くのはセブンイレブンで買えるものとは違う、セブンミール用の別のお弁当です。

管理栄養士が監修し、たんぱく質、脂質、炭水化物のバランスに配慮したお弁当なので、揚げ物ばかりのザ・コンビニ弁当とは若干雰囲気が違いました。

さすがに1ヶ月毎日食べてると、同じおかずもでてきたりして飽きはじめましたが、決しておいしくないわけではなく、コスパも手間いらずな点もめっちゃ満足でした

ぱすてる
ぱすてる
というかそんな味とかコスパとかも言ってられないぐらいマジで時間なくて常に眠くてやばかったので、産後のセブンミールには本当に助けられました。

それと、セブンミールはお弁当以外の物も一緒に注文できます。

そのエリアによって物は色々だと思いますが、セブンイレブンに売っているデザートや生鮮食品、牛乳やお酒など飲み物、ミールキット等、お弁当以外にも注文できる物がたくさんあり、全部一緒に持ってきてもらうことができるので結構便利です。

⇒セブンミールのお弁当メニューを見てみる

ぱすてる
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お試し商品やコースがある会社がほとんどなので、実際に試して行くのが良いと思います。しかもお試し商品はお得なケースもあるので、妊娠期間中のお昼ご飯にするなど、楽をしながらちょっとずつお試ししてみるのも良いのでは

3.Amazonファミリーは必須

まず基本的な所で、妊娠中や子育て中はおむつ、おしりふき、ミルク筆頭にかさばる重い物の買い物が多くなります。それ以外にも色んなほしいもの必要なものが次々出てくると思いますから、通販は必須!新生児がいたら一人でちょっとした買い物にも出られません。

そこでAmazonファミリーの出番です。これは便利さと節約の両方の面でみて子育て世帯は必須と言っても過言ではありません。

Amazonファミリーとは年会費4,900円(月額500円)の有料サービスですが、

定期おトク便(定期購入)の利用で「おむつ・おしりふきが常に15%OFF」で購入できるようになります。

定期おトク便はいつでも解除ができるので、本当に定期購入をする必要もありません。割引料金で買ったらすぐ解除して、あとはまた自分の買いたいペースで購入する、そんな使い方もアリでした。

そしてさらに、

  • 送料無料
  • お急ぎ便・お届け日時指定便が使い放題
  • prime video
  • Prime Music
  • Prime Reading
  • Amazon Photos

などのAmazonプライム会員の特典も全部同じように使えます。

ぱすてる
ぱすてる
これが子育て世帯にもたらすメリットは多大です。

我が家は3歳半までにおむつだけで20万以上使っていますから、この15%オフはとんでもなく助かりました。いつも15%オフで買えるなんて、元値が高いのでは?と思いがちですが、うちの近所で最安の西友での販売価格と全く同じ。そこから15%オフなのでどこも太刀打ちできませんでした。

Amazonファミリーの登録方法

登録方法は、Amazonファミリーのサイトからログイン後、Amazonプライムに登録して、さらに出産予定日や子供生年月日等の情報を登録するだけです。

すでにプライム会員の人も多いでしょう、それなら出産予定日を登録するだけです。

Amazonファミリーに登録する

使えすぎて息子5歳の今もプライム継続してます

今息子が5歳ですが、今はprime videoにお世話になりっぱなしです。解約したいと思う時期が来るのだろうか…というぐらい使い倒してます。

これとFire TV Stickは絶対用意しておいた方がいいです。

めっちゃくちゃ使えます。本当に、めちゃくちゃ…

Youtubeやアマゾンprime video、Netflix、ディズニープラスなどの動画サービスがテレビの大画面で見られる環境、これがどんなに便利なことか。

そのうち絶対に分かります…あった方が絶対いいです。

Amazonプライム会員になる時点でprime videoはもう見れるので、これとFire TV Stickはセットで導入が超おすすめ。

Amazonファミリーやプライム会員特典等の詳しいことは以下の記事を参考にして下さい。

4.ラク家事家電の導入、買い替え見直し

家電の重要さは、ものすごく強く語りたい部分なので別の記事にも書きましたが、1番身近で有益な投資です。

子育てが始まると本当に時間がない、というか眠る時間も体力もないので家事は最低限でいいです。

そこに少しでも手間が省ける家電があるとすごく便利です。

  • ドラム式洗濯乾燥機
  • 食洗機
  • ルンバ

この辺りが手間を省ける代表的な家電かと思いますが、特に産後に絞ると1番おすすめは

ドラム式洗濯乾燥機

です。

赤ちゃんはとにかく着替えの連続。

服だけでなく、スタイにタオルにガーゼハンカチ…などとにかく洗濯物がめっちゃ増えます。

ぱすてる
ぱすてる
掃除は多少さぼっても平気!食事は作らない!買う!だけど、洗濯はなくなったら終わりなのでこまめにやらざるを得ない。

ドラム式洗濯乾燥機の導入は洗濯にかける時間と手間を省くのにとても役立つものです。

なぜドラム式がおすすめかと言うと、縦型と比べ乾燥能力に優れ、容量も大きなものが多いからです。

おしゃれ着やデリケート衣類は縮む恐れがあるので乾燥に向きませんが、新生児服なんてどうせすぐにサイズアウトしまくるので、安くて枚数の多いセットを買って、洗濯から乾燥までぜーんぶやってもらえばいいんですよ。スイッチ押したら最後までノータッチです。

個人的にはもしこれから買うなら洗剤・柔軟剤の自動投入機能を備えた物がすごくおすすめです。

自動投入がどんなものかは以下の記事に書いてます

産後はとにかく時間がないので、時間をいかに捻出して自分が休む時間を作れるかが重要です。

あと我が家で最近買ったシャープのヘルシオホットクックも子育て中の人にめちゃくちゃおすすめできます。詳細は別記事に書いています。蒸したり茹でたりは得意中の得意なので、離乳食作りにも相当役に立つはずです。

まとめ

こうしてみると、私の利用サービスは食事周りが大部分。掃除は最悪やらなくても死にませんが、食事はそうはいかないので必然ですね。

私のように里帰りせず、頼れる人がいない人は、多かれ少なかれこういう外部サービスは必要です。それでも産後は寝不足と体力不足で1人きりの子育てでは死ぬ思いをします。

金銭的に余裕があれば家事手伝いや保育サービスを使えるといいのですが…。特に最初の1ヵ月にしてしまった無理は、本当に後々ひびきます。体質変わります。ほとんど自分だけで子育てしなくてはいけない人、気をつけて下さい。頼れるものは経済的に許される限り最大限使って体を少しでも休めるようにできることの準備を強くおすすめします。

ぱすてる
ぱすてる
あと最重要なのはどこまで夫が子育て参加を能動的にするかによって、全然変わってきますね!!!