子供の発達・療育

【療育】LITALICOジュニアで待機登録、1年半待ちました。

療育は本当に早くつながったもん勝ちだな…

そう実感させられたのがここ、リタリコでの待機にかかった時間でした。

体験に行ってから1年半ですよ!?

3歳前後の子にとっての1年半なんて、長すぎです…

この春からようやく固定枠で通えることになりました。

リタリコに通うまでの流れはこうです。

  1. 体験授業申し込み
  2. 1週間後、1万円払って体験授業
  3. 「今は空きがない」(自費枠なら開いてる)と言われ
  4. 待つ
  5. ひたすら待つ
  6. 何度か家から遠い教室での空き情報がメールで来たりしたが遠いので断念
  7. 約1年後の年末、最寄り教室から電話にて「来年度空き予定があるので再度ヒアリングさせてほしい」の連絡
  8. 数日後ヒアリングへ(1時間程度)
  9. 新年度までまた3ヵ月ほど待つ(この間に役所へ日数を増やす手続き)
  10. 新年度(4月)、1回目の授業&契約

と、流れはざっくりこんな感じです。

長かった~

もちろんこの間ただ待っているだけではやばいので、他の今すぐ通える児童発達支援も探して通っていました。

リタリコに関して言えば関東地方は一部受給者証を使わない自費枠があって、そこなら今すぐ通えるとのことだったのですが…さすがに…週一で通ったとしたら月8万近くの費用がかかります。

そのことから自費枠は断念し、最寄り教室でかつ受給者枠が空くのを待った結果がこれでした。

自費で行くか、もっと条件緩和(曜日や時間、場所を問わない)などすればチャンスはもう少しあったかもしれませんがまあ現実的ではなく…。

うちは、幼稚園にはフルで通わせたい思いがあったので、選択できる時間がかなり限られていたことも待機期間が長くなった要因ではあると思います。